インストラクターの1日

「ヨガインストラクターって、どんな1日を過ごしているの?」
そんなふうに思ったことはありませんか。
華やかに見える仕事ですが、実際はとてもシンプルで、そして丁寧な積み重ねの毎日です。特別なことをしているというよりも、自分自身を整えながら、その時間をお客様に届けていく。そんな感覚に近いかもしれません。
1日のはじまりは、自分の体と心の状態を感じるところから始まります。今日の呼吸の深さや、体の軽さ、少しの疲れ。その日のコンディションを知ることで、無理をせず、自分に合った動き方を選べるようになります。インストラクター自身が整っていることが、そのままレッスンの空気にもつながっていきます。
スタジオに入ると、まずは空間を整える時間。温度や湿度、マットの配置や細かな準備を通して、お客様が安心して過ごせる環境をつくっていきます。目に見えない部分ですが、この時間があることで、レッスンの質が大きく変わります。
Lalaaasha の溶岩浴ヨガのスタジオでは、温かい溶岩石の上で体をじんわり温めながらレッスンが進みます。その空間に身を置くだけでも、自然と呼吸が深まり、体がゆるんでいく感覚があります。インストラクター自身も、その心地よさの中で、お客様と同じ時間を共有しています。
レッスン中は、ただポーズを伝えるのではなく、お客様一人ひとりの様子を感じながら言葉を選びます。少しきつそうな方がいれば無理をさせないように、逆に余裕がありそうな方にはもう一歩深められるように。その場の空気を感じ取りながら進めていくことが大切です。
レッスンが終わったあとは、ほっとした空気とともに、お客様の表情がやわらぐ瞬間があります。その変化を見るたびに、この仕事のやりがいを感じるインストラクターも多いです。
1日の中で何本もレッスンを担当することもありますが、大切にしているのは「自分をすり減らさないこと」。合間にしっかり休んだり、自分自身も軽く体を動かしたりしながら、コンディションを整えていきます。
インストラクターの仕事は、人に何かを与えるというよりも、「整うきっかけ」をそっと手渡すようなもの。そのためには、まず自分自身が整っていることが何より大切です。
特別なことをしているようでいて、実はとてもシンプルな日々の積み重ね。その中で、自分と向き合いながら、人と向き合う時間を重ねていきます。
Lalaaasha の溶岩浴ヨガで、そんな空間と時間をぜひ体験してみてくださいね。
Lala Aasha(ララアーシャ)では、週に一度の特別な時間として「メンズヨガ」クラスを学芸大学と日吉スタジオで開催中。さらに4月から、新たに中野スタジオでメンズヨガがスタートします!
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