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肩こりが治らない原因とは?ヨガ・ピラティスで根本から整える方法

「マッサージをしてもすぐ戻る」
「ずっと肩が重い」
「気づくと肩に力が入っている」

そんな慢性的な肩こりに悩んでいませんか?

肩こりは、一時的にほぐすだけではなかなか改善しないことがあります。
なぜなら、本当の原因は“肩そのもの”ではなく、普段の姿勢や体の使い方にあるケースが多いからです。

特に現代人は、スマホやパソコンを見る時間が長く、前かがみ姿勢になりやすい状態です。
この姿勢が続くことで、首や肩まわりの筋肉が常に緊張し、血流も悪くなってしまいます。

さらに、呼吸が浅くなることも肩こりを悪化させる原因のひとつ。
ストレスや疲労が溜まると、無意識に肩へ力が入りやすくなり、“力を抜けない体”になってしまうのです。

だからこそ、肩だけを揉むのではなく、
体全体のバランスを整えることが大切です。

そこでおすすめなのが、ヨガやピラティスです。

ヨガでは、呼吸を深めながら全身をゆっくり動かしていくことで、固まっていた筋肉をやさしくゆるめていきます。
特に、胸まわりや背中が開きやすくなることで、自然と呼吸もしやすくなり、肩への負担が軽減されていきます。

また、「常に頑張っている状態」から抜け出しやすくなるため、心の緊張がゆるむことで肩の力も自然と抜けやすくなります。

一方で、ピラティスは“正しい姿勢を支える力”を身につけるのが得意です。

肩こりがある方の多くは、猫背や巻き肩になっていることが多く、本来使うべき体幹や背中の筋肉がうまく使えていません。

ピラティスでは、インナーマッスルを意識しながら動くことで、体を正しい位置で支える感覚を身につけていきます。
その結果、肩だけに負担が集中しにくくなり、肩こりの根本改善につながっていきます。

「肩こり=肩の問題」と思われがちですが、実際には姿勢・呼吸・体幹のバランスが大きく関係しています。

だからこそ、一時的な対処ではなく、“整える習慣”を持つことが大切なのです。

Lalaaashaの溶岩ヨガでは、温かい環境の中で体をゆるめながら、深い呼吸へ導いていきます。
じんわり汗をかきながら動くことで、体の巡りも整いやすく、レッスン後には肩まわりの軽さを感じる方も多くいます。

また、Lalapilatesでは、姿勢改善に必要な体幹を無理なく鍛えながら、肩こりの原因となる体のクセへアプローチしていきます。

「もう長年の肩こりだから仕方ない」
そう思っている方こそ、一度“体の使い方”を見直してみてください。

体が変わると、
肩の軽さだけでなく、毎日の疲れ方まで変わっていきます。