Column

【インストラクター紹介】真理先生|“今の自分に戻る時間”を届けるヨガ

「なんとなく疲れている」
「いつも何かに追われている気がする」

そんな日常の中で、一度立ち止まって“今の自分”に戻る時間。
それを大切にしているのが、今回ご紹介する真理先生です。

現在は、学芸大学店でパワーヨガ、日吉店でディープリラックスヨガを担当。
インストラクター歴は3ヶ月ながら、その想いの深さと丁寧なレッスンで、多くのお客様の心と体に寄り添っています。


忙しさの中で出会ったヨガという時間

真理先生がヨガを始めたきっかけは、もともとは運動習慣やダイエット目的でした。

しかし、本当の転機は「このままでは心が壊れてしまう」と感じるほど、日常が忙しかったとき。

そんな中で訪れたヨガの時間は、ただ体を動かすだけではなく、思考を手放し、同じ空間にいる人たちと静かに時間を共有する、特別なものだったといいます。

その心地よさに触れたことで、「この時間を、同じように忙しく生きる人たちにも届けたい」と思い、インストラクターの道へ。


レッスンで大切にしていること

真理先生のレッスンで大切にしているのは、
「この時間の中では、誰もが平等であること」。

外での肩書きや役割、プレッシャーや不安。
それらを一度すべて手放し、“今この瞬間”に意識を向けること。

レッスンのはじまりには、まず今日の自分を見つめる時間をとります。
今の状態に気づき、必要のないものを手放しながら、少しずつ体を動かしていく。

そうすることで、レッスンの前と後で、体の軽さや心地よさの違いを感じられるようになります。


「まず来てくれたことがすごい」

「ヨガを始めてみようと思った時点で、大合格です」

そう話す真理先生。
ヨガはポーズの完成度を競うものではなく、その人なりの向き合い方でいいもの。

だからこそ、体が硬くても、運動が久しぶりでも問題ありません。
“今の自分”から始めることが大切だと伝えています。


自分を見つめることで変わったこと

ヨガを続ける中で、真理先生自身も大きな変化を感じています。

ポーズを深めていくことで、半年で6キロのダイエットに成功。
もともと食べることが大好きで、これまでダイエットが続かなかった中でも、ストレスなく自然と変わることができたといいます。

その理由は、無理に我慢するのではなく、自分の体や状態を理解できるようになったこと。
“整えること”が結果につながることを、自身の経験として実感しています。


人としてのあたたかさも魅力のひとつ

休日はヨガの学びを深めたり、応援している野球チームの観戦を楽しんだり。
好きな食べ物はハンバーガーやメキシコ料理、黒ごま。

落ち込んだときは、人と話すことで気持ちをリセットするという、等身大の一面も魅力です。

日々の中では、朝のストレッチやお風呂の時間を大切にしながら、自分自身を整えています。


最後に

「私の大好きなヨガを、みなさんにお伝えしたい」

そのシンプルでまっすぐな想いが、真理先生のレッスンには込められています。

無理に頑張るのではなく、
一度立ち止まって、自分に戻る時間。

そんなひとときを過ごしたい方に、ぜひ体験していただきたいレッスンです。

Lalaaashaでは体験レッスンもご用意しています。
ぜひ一度、真理先生のレッスンで、その心地よさを感じてみてください。

きっと、また来たくなる時間になるはずです。