インストラクターも実践!ヨガ後にピッタリの食事とは?

ヨガで心身をスッキリ整えた後、お腹が空いてついつい「何を食べよう?」と考えてしまいますよね。
実は、「ヨガは終わった後の食事までがヨガ」と言われるほど、その後の栄養摂取が重要なんです。
今回は、Lala Aasha(ララアーシャ)のインストラクターが実際に気をつけている、ヨガ後の食事のポイントを分かりやすくご紹介します。
「魔の2時間」は吸収率が最大に!
ヨガの後は、全身の血流が良くなり、代謝が上がっています。これは嬉しいことですが、同時に栄養を吸収する力も最大級に高まっている状態です。
終わってすぐに揚げ物、ラーメン、甘いお菓子……。これでは、せっかく消費したエネルギー以上にカロリーを吸収してしまいます。最低でも1〜2時間は空けてから食事を摂るのがベスト。
インストラクターの知恵
どうしてもお腹が空いた時は、スムージーやスープなど、胃に優しいものを選んでください。アーモンドを数粒食べると空腹が落ちつくことも。
タンパク質と、ビタミンCが鍵
ヨガで筋肉を動かした後は、身体が修復を求めています。ここで何を摂るかで、引き締まった身体への近道が決まります。
タンパク質
鶏ささみ、白身魚、大豆製品(納豆や豆腐)。筋肉のリカバリーを助けます。
ビタミンC
溶岩石の上でたっぷり汗をかいた後は、ミネラルやビタミンが失われがち。ブロッコリーやキウイ、レモンなどを添えて、疲労回復を狙いましょう。
インストラクターの知恵
運動後45分以内は「ゴールデンタイム」と呼ばれ、タンパク質が最も吸収されやすい時。食事まで時間が空く場合は、プロテインを飲むのも◎。
アルコールとカフェインはお休みして
溶岩ホットヨガの後は、普段よりも水分が抜けている状態。
血行が良い状態でのアルコールは、回りやすくなるだけでなく、脱水を加速させる原因に。ヨガの日は、お酒ではなく常温のお水やノンカフェインのハーブティーで内側から潤してあげましょう。
インストラクターの知恵
「今日は飲み会がある!」という日は、先にコップ2杯以上の常温水をゆっくり飲み、身体を落ち着かせてから。量もほどほどに。カフェインの代わりに、ルイボスティーなどノンカフェインで内臓を休ませるのもオススメです。

インストラクターの「ある日のヨガ後ごはん」
「ストイックすぎるのは続かない!」というインストラクターたちが実践しているのは、こんなメニューです。
朝ヨガ後
ギリシャヨーグルトにフルーツを添えて。
夜ヨガ後
具沢山の野菜スープに、お豆腐や鶏むね肉を入れて。
忙しい時
プロテインを一杯。これだけで吸収効率を味方にできます!
溶岩ホットヨガでデトックスした身体には、ぜひ良質なものをプレゼントしてあげてください。食事を意識するだけで、翌朝の身体の軽さが驚くほど変わりますよ。
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